もう、何年のお付き合いかな?5,6年?
友達のような、お互い助けあうような・・・
彼女たちと知り合い、私は初めて障害を持つ大変さを知りました。
彼女たちは、それが個性で私よりアクティヴで、好奇心があって・・・
彼女たちに少し大きめ(手で触ってわかるように)のスワロをつけて作りました

ある人に
「どういう風に接してよいかわかりません・・・」
「・・・・・・
。」「どう話したら理解してくれるんですか?」
「目が不自由なだけで、私たちと何も変わらないのよ。だから、ちょっと見えない分だけをお手伝いすればいいと思いますよ。」
かなりショックだった。
それを彼女たちに話した・・・。(ちょっと勇気が必要だったけど)
彼女たちは、笑いで吹き飛ばした・・・
「そういう人はたくさんいるよ。障害を持っている人がそばにいないとわからないこともあるしね。前に電車の中で幼稚園児たちが先生と乗っていて、私たちの白杖を見て、あれ何?って聞いていたのね。そしたらあれは何かしらね???って答えられれなかったよ、先生が!
」そういう世の中って、悲しいね。
だって、私たち健常だとしても、交通事故だったり、病気になったりで、いつ体が不自由になるかわからないものね。
でも、彼女たちは
「決してボランティアでしてあげてる・・・と思われたくないの。できることは自分でするし、できないことは助けてもらうけど上から目線では見てほしくないの。」
そう思う。
日本はまだまだ健常者のための国だね。
道路にしても、何にしても利用者はまず第一に健常者用だもんね。
いっしょに考えて、いっしょに作っていったら問題ないのに・・・。
駅からウチまで5分くらいなのに、点字ブロック(歩道に黄色の点々がついてる)が駅前でしかないもん。
そんな中途半端、何のためかな?どこへも行かれないよ。
まあ、彼女たちは前向きなので・・・
ぜんぜん暗い考えなんてないっ!
いつも心で助けてもらってるんだ。
私も強く生きなきゃって。ちょっと仕事で苦しかったり、友達とうまくいかなかったり、彼氏ともめたり・・・
そんなことどうでもよくなるよ。
元気で健康が一番ってこと。
まだまだ私は甘ちゃんです
