ハビエル•バルデム!!!
杏です。
ペネロペクルスの旦那さんの名前は魔法の呪文みたいで見かけると声に出したくなります。
なんかこう、ハクション大魔王みたいな分厚い唇を振動させながら言ってるイメージ。
どうでもいい!
そして急に彼の名前を過去にご挨拶で使ったことがあるような気がしてきてるけれどまぁ、いいかな。
さて、Mono-Musica十周年記念公演
「BrotherMoon」全6回公演が終了いたしました。
齢◎歳にしてギムナジウム!!
萩尾望都さんな世界に自分が出られるなんてぼかぁもう。
公演の前も、BLだと思って観に来た方にはBLじゃないと思われそうな、BLが苦手な方にはBLやったんかーいと思われそうな、どうやって宣伝したらいいかなぐぬぬ…とヤマケイが頭を悩ませておった今作。
苦手な方は苦手かなぁと思っていたのですが、
初めてMono-Musicaの舞台をご覧になった方に、「すんなり世界観に入ることができた」と言っていただけたり、「お話に興味を持ちました」と言ってDVD購入を決めていただけたといううれしい反応が。
いくら今回のような男役だけの、しかも少年同士の…というような新境地に挑戦したとしても、
根底にあるヤマケイワールドを及ばずながらもこの世に出現させる一員になれたことは本当にうれしく。
てらまわりくどす。
だからこそだからこそ、もっともっとお稽古したかったと思う部分もありますが、いまこのタイミングでこのメンバーでできたBrotherMoonを受け止めて、次に活かしたいと思います。
ぜひ年長組が◎歳になる前に再演を…!エリエリレマサバクタニ…!
本当に毎回そうおもうのですが、音響照明や舞台監督のスタッフの皆様、作曲家はっしー、ほんとみんなプロフェッショナル!!!
こんなことを私が言うのはおこがましいのですが、職人(と言うことばが正しいかはわかりませんが)大リスペクトの私としてはもう、いろいろ飛び越えて萌えるよっていう境地。
キャストがやりやすいように、本当にいろんな面でサポートしていただき、大船に…じゃなかった
はーーこーぶーねーにーー♪
乗った気持ちで臨ませていただいたのでした。
もちろん制作関係、受付などをしてくれたMono-Musicaのみんなも本当に心強くて。
もちろんヤマケイの創り出す世界がまずありきなわけですし、みんなそれがすきで集まってきて、
キャストもみんなそれぞれに魅力的で。
こういう素敵なひとたちと一緒に何かを作ることができるって本当にありがたい。
そういうありがたい機会にちゃんと貢献できる自分でいよう、と思いました。
…春ですね(。-_-。)
今回ブラザム中に生まれた流行語(?)としては
「おはヨハン」
「ただいマルコ」
などがまず挙げられます。
これらは某a○のCMかよ!とつっこまれつつちょくちょく使われておりました。
レビとルカも作ろうと試みたんだけどイマイチ。ルカなんて何につけても「さて、~するか!」みたいになっちゃってもはやルカとかじゃないし。
天むす…というよりなんか唐揚げっぽい。
ブラザムが終わり、気合ではねのけてきた花粉に苛まれつつあります。
でもやっぱり春の陽気ってわけもなくウキウキしちゃって夜の空気をたくさんたくさん吸い込みたくなってしまいます。
今日はこれから妹(過去ブログにも登場経験あり•私よりも生きる力に溢れている)の卒業お祝いに家族で焼肉に行ってきます♪
って書こうと思ってたのに空腹によるプチ喧嘩が勃発したらしく近所のイタリアンに行くことになりました_(:3」 )=
とっぴんぱらりのぷー


