秋です。


お肌にとっては、健やかな季節ではありますが、油断をすると、あっというまに疲れちゃいます。 お肌が疲れるとは? 弾力の変化にでますネ。 そう笑顔の時に、シワが、ビミョーにみえます。

まぁ、お若い方は、ちとわからないのではありますが、40代くらいからは、手抜きをしないほうがいいですネ。


手抜き・・きを抜くということです。


なにか、モノを使えと言っていると思われるのはいけませんネ。 そうではなく、自分をよく観察をしてください。 とだけ言っているつもりです。

そして、必要であれば、モノの登場もあるかも知れませんが、ほとんどは、モノで対処する気はありません。 自意識というもので、マインドコントロールをして、自分の自然治癒能力を活性化させるのが、ワタシの美容法です。

安いでしょ?

ところが、安くはないんですネ。 そう努力というお金をはらうのですからネ。

努力・・頭の片隅に、美に対しての意識を潜ませておく。という努力ですネ。

を作成開始。


メイクアップ教室などのセールスの為。


さて、どのくらいの日数でできるのでしょう??

求める心がなければ、手には入らない。


ワタシが人をキレイに作る事は簡単なことなんですが、その人たちが、自分で自分をそのように出来るのかは疑問なんですネ。

教えることはできるのに、何かが足りない。

それが、心というものではないでしょうか。


ワタシは、その心のありかたを伝えるべく、これから先のテーマを求めようと思います。

どれだけの時間が要るのか?そんなことは問題ではありません。


ワタシは生涯現役を目指していますから。

毎日同じ顔をつくるようでは、楽しんでいるとは言えませんネ。

基本的なパーツ(例えば眉)などは、大きくはかえませんが、それでも、長さの調整をしてみたり、太さの加減をしてみたりと、印象をいじる事はできますネ。


当然アイメイクがメインとはなるでしょうが、全体の印象というもののイメージを持つことで、自分の演出のしかたというものが、できることになりますからネ。


トータルイメージでは、どのようにあるのかを確認しなければですけれど、自分の中に自分のイメージをつくる行為そのものが、同時にメイクを楽しんでいることになると思いますネ。


心の余裕は、自分をキレイにしてくれますから、常に自分のことは、自分でするのだという意識を大切にしてもらいたいものです。


暑さも一段落してきたことですから、前を向いて、明日の自分のための努力をはじめましょう。

同じ道具を使っても、ほんのひとひねりを考えられれば、いいのですからネ。

キレイを求める心を大切にしてくださいネ。

モノが一番ではないのですが、道具などは、使い勝手がよければ、自分の手先になるので、大切なモノになることはありますネ。


では、それでなければならないのか? に関しては、そうではなく、なんでもいいと思っています。

ただ、あぁこれは便利というモノは長年愛用することになる。ということです。

で、使ってみなければ、結果的にモノの価値判断はできないので、いろいろと使うということにはなりますネ。

勉強はするので、理屈的に考察をし、結果予想は、ある程度はできるようになりますから、無駄遣いをするのも減ることにはなりますネ。

物事には、ある程度の投資は必要不可欠ですから、それはそれなりにということにはなりますけれどネ。


昨日、お客様に頼まれていた口紅を購入して、お渡しできました。いつもですが、丁寧にお礼を言われました。 まあ、親しき仲にも・・ですから、いいのではありますが、ワタシの中では、そのような垣根は要らないのですが。

人がキレイを目指す為の手助けができるのは、幸せですからネ。

実際には、もう秋なんですネ。

空気の湿度のパーセントが目に見えて変わっていますから。


この、いまの状態の内に、自分の実際のお肌の状況を分析しておく必要があります。

例えば、お顔を洗ったあとに、なにもつけないでいると、どんな感じでしょう。

ワタシのように、指の先が固くなったりしていないか。


のような、変化をみつけて、対処を心がけることが大切ですネ。


変わってしまってから、大慌てで、なんとかしなくっちゃ!じゃ、追いつかないですネ。


目で見て確認をし、よく触って確認をし、意識の中をも確認することが必要ですネ。


季節の移ろいに合わせて、必ず、自分ではそれほどの意識をしなくても、衣装などの変化をしているはずですよネ。 それと同じですからネ。

食べ物などは、自然とそのようになりますしネ。


早手回しかもしれませんが、意識をすることの大切さを知っていて欲しいものですネ。

鮮明に見られるということは、あら探しもできてしまうということなんですネ。


特にメイクなどは、いかにも!!としているものの不自然さが、いやでも目に飛び込んできますネ。

ボカすということの大切さをいやがおうにも感じさせられますが、それは、そのような画面からの情報の話で、リアルには、人間の目の仕組みからして、それほどのことは無いのでしょう。

いわゆる残像という現象があることによって、何軒の視覚的要素は、巾がありますから、いろんな情報を受け入れているので、ワタシが思うほどの細かいセンスは要らないのだと。


ただ、画面をみていると、ワタシの目には、受け入れがたいほどのものが目にはいるのは確かです。

2~3年はかかるとおもいます。何が?  メイクさん達が、デジタル画面の為のメイクに対応できるようになるのがです。

では、ワタシはできるのか? に関しては、やつてみないと判らない。ということですネ。

指の爪の両側が、ちょっと固くなりました。


まぁ、水仕事なので、これが一番に感じる秋なんですネ。


ワタシの手のケアは、いわゆる作業らしきものをした後は、できるだけ手を洗い、ハンドクリームを指先を中心に塗る。


これだけなんですネ。


で、これが、どれほどのものかというと、冬は、ほとんどこれだけでカバーできます。


ハンドケアで必要なことはベタつかない。ということだけですネ。

自分に合ったモノは、いろいろと小さい容器のモノを購入してみると、わかりますネ。


実際、これがいい。というモノにはなかなか出会えませんネ。

ですから、毎年、いろんなモノを試しますネ。


自分のお肌の色味を無視して、いきなり秋だから、こんなメイク。では、変ですネ。


自然にしていかなければ、意味の無い変化なのでは?


ちょっとずつの変化しかしないのに、いきなり、では、メイクをおもちゃのようにしか考えていないと思えますネ。

自分の状態を把握して、それをすこしずつ調整しながらメイクをすればこそ、自然に見えるという事が維持できるのではないでしようか。


販売する側には、売り上げという目標がありますから、そのように舞台を設えて、そのような気持ちに誘導することになりますが、自分自身は、そこに合わせる必要は無いのです。


自分をどのように演出するのかは、毎日同じではないですが、その流れは、緩やかでいいのではないでしょうか?

衣装がそうですよネ。いきなり、厚着はしないですよネ。

流れを無視したお洒落は変ですネ。

ゆっくりと、楽しみながら、自分の変化をつけるような、お洒落を心がけて欲しいものですネ。