あっさりメイクであっても、ちゃんと見えること。

それは、ポイントを押さえるということ。

ポイントメイクという意味ではなく、要点をつく。ということですね。


アイメイクの目尻の部分。唇の口角という部分がそれ。眉は邪魔をしない程度。


書いてしまえば簡単ですね。

実際は、繊細な感性と、テクが要求されることでもありますね。

どうしても眉!! 的な、眉が、目についてしまいます。


やってる人は、当然いいと思っているはず。

だけど、一歩さがって見れば、なにか変に気付くと思うのですが、

それが出来ないのが、いいと思うことにつながっているんですね。


もう少し、いろんな人を観て、研究してくれるといいんですね。



サラリと仕上げるメイク。

単に薄付きにすることではないんです。


くどくしないと言った方が正しいと。


特にポイントメイクはそうなんですねえ。


意図を持ってるかどうかで、メイクの結果は、明らかに違うということですから。


作り過ぎはNGがけど、中途半端はもっと悪い。


そうなんですねえ。


なになに気取りって感じが良くない。

決定するのには下調べを徹底するべきなんですね。

要は、養生八分ということですかね。


眉をキレイにするではなくて、眉に手を入れたなら、全体がキレイに。

が、正しいと思いますよ。

こういったテーマでだけの場にしたいので、余計なことを書かせないで欲しものです。


女性にキレイに手を伸ばしてもらう為の書き込みをして、そのようなことに気づいてもらって、ああそうだなと、取り入れてもらって、前に進んでもらえればいいなと思っています。

男性もきれいな方がいいとは思いますが、先ずは、心でしょう。


私は、職業としての出会いが有りまして、そのまま延長線上に居るというだけのことですから。

このブログの目的は、女性にキレイに手を伸ばしてもらう為のものです。


ですから、男性のコメントや、ペタなどは要りません。


お読みになられることは、ご髄に。

必ずしも眉がキレイになってなくても、自然に見えることで、そういったキレイがある。

特にナチュラルメイクでなくても、心がければ自然に見えるのことはできますね。


それなりに。という言葉があるんですが、いい意味には使ってもらえてないですね。

でも、それなりの自然さや、キレイはあるはずなんですね。

そういった、やや曖昧な美というものも求めてもいいんじゃないかなと思います。


ただ、それは漠然としたものではなくて、意図的にということですから。

お顔だけを作るのがメイクではなく、立ち姿や、歩く姿勢をも含めて考えてもいいと思いますね。

メイクをする気持ちの中に、自分を俯瞰しながら。そういった感じっていうのが、トータルバランスをつくるのでは。


仮面のようになるようだとキレイさはないと思うけれど、一枚羽織るようにだと、楽しめるように出来ると思いますね。


そう、メイクも一つの衣装のようなものですからね。

その都度に、その日の自分の気持ちを乗せることもたいせつなんですね。

自己演出を楽しめれば、その分だけ、自分というものへの思い入れというものがそだつのではないかと思いますね。


人間見た目。ではありますが、それは、最低の条件というものだ。 くらいにみて欲しいことの一つですね。

そればかりに気を取られずに、着実に前進するということが大切なのかも。

特に美容などの時間は、自分の為にしていくものですから、多少忙しくても、自分の為の時間は、大切なんですね。


ものに助けられる事って、意外に多いかもしれませんが、ものに頼ってはいけない。 その時々で、自分の心を大切にして自己管理をすることで、必ず到達することができるものが美容というものだと思います。

努力は報われる。ということですね。