キレイの条件というものに、眉があるのかもしれないのですが、私は、あくまでも自分の持っているもので自分の表現をという考え方なので、キレイにするということとは一線を画していますが。


メイクを垢ぬけたものにしたいという思いから、有るものの形を変えるということを余儀なくされているのだとは思うのですが、眉は、意外と正しい情報が表現されている場所なので、手を入れることの難しさを感じて欲しいものです。

出掛けるのに、白色のパンツを選択。

昨日のカラーは正解だった??


心理面が表に出るのは判ってはいますが。


お洒落心をくすぐることは成功したようで、嬉しいです。

こういった瞬間って、シアワセなんですね。


人の役に立つということは、こういったことの繰り返しだと。

今日は、奥さんのお髪のカラリングをやりました。

座っていればいいだけの話しなのに、面倒がるんです。

で、一日のばしになってしまうことに。


まあ、現役ではないものの元美容師ですから、やるほうは楽しいのです。


できれば、マメにやりたいのですが、本人が疲れていたり、面倒だったりするので、意外に出来ないんですね。

困ったものではありますが。

作るのがメイクということではないんですけれどね。


自然な感じの美の演出をしながら、かつ、つくるのでは。


あくまでも、自分の持っているものを生かして、どうしても足りないと判断したら、はじめて手を加える。


メイクの醍醐味とはそういうものではないでしょうか。

たかが眉、されど眉。


大袈裟に言えば、そのようなもの。


確かに、眉の表情で、その人の心遣いまでおも、表現するのかもしれない。


メイクをする、しないに関わらず、大切にするならば、必ず、その人の笑顔がついてきますね。

努力は、目の前の結果だけを求めている訳ではないはず。

その後ろにある見えないけれど、なにかが有ることも信じて。


希望があることで、今、何の答えが返って来ずとも、続けるという努力が出来るんだと思いますね。


キレイを手にしたいなら、そういったことの積み重ねが肝心。


昨夜、ドラマを見ていての話。

いままでは、キレイな顔のままだった女優としての彼女の、新しい一面を観たと、感じました。 それは、ある意味でショックではありますから。

その演技では、、冴えない面の演技で、今までの演技では観たことがありません。

女優のプライドを捨てた一瞬だと思います。

中々出来ないものですよ。

まあ、演者は、当たり前。と、思うかもしれませんが、意外に出来ないのがそういったことかと思いますが。


たった一本の眉の描き方で、それは、なされたのだと、私は、思います。

お肌が疲れてしまうんですね。

その結果、毛穴が開いてしまいますね。

それは、秋口になって、肌トラブルを招いてしまいますね。


汗は、確かに、気持ち悪いかもしれませんが、意識すれば、そのくらいは、がまんできますよね。

判っているなら、我慢も出来るとおもいますね。

判ってないから、ゴシゴシ洗っちゃうんですね。


いまからやりましょう。

気温の変化で、メイクやお髪にまで影響があるということを感じたことはありますか?

そういったことを意識してやるのは、お洒落心のなせる業でもありますね。


そのような、細やかな心遣いができるなら、キレイに手をのばせますね。

衣装の生地、色味、柄、デザインなどを考慮したら、口紅の色味が、パステルトーンの色味になってしまう。

毎年同じ様なのも、どうかと思うんですが、季節感って、そうそう変わることはないですもんね。

できるだけワンパターンにはならないようには心がけていますが。


季節の持つ、その感じって、勿論、個々人のものですが。