眉が丁寧に扱われるのが好きです。

何故なら、必ず、その人はキレイを手にしますから。


と言っても過言ではないんですね。

自然の眉の持つ表現のありかたなんですが、単に、喜怒哀楽だけではなく、心情を表すことまでが出来るんです。

そういった微妙な表現は、作った眉では難しいものがあります。


つまり、メイクとは、表現の一つなんだけど、微妙というものは、作れない。

キレイと、微妙は同居しているんですね。