そういったことの考え方が、自分というものの存在を確立できるのだと思います。
ある意味、世界は自分がいて初めてあるのだと。
そのように感じられれば、自分を演出することに躊躇しなくなれるのではないかと思いますネ。
自己演出とは、先ず、心があって、それに沿っての行動がある。と、考えられればいいと思いますね。
毎日というものが、必ずしも訪れるということではないのかも知れないのですが、漫然と朝起きて、一日が始まると思うより、ああ、今日も始まると、始まりに心を感じられれば、自分への慈しみや、その存在を意識して構築できるのだと思いますネ。 そこに、お洒落心を潜ませられればいいのではないかなと思っています。