眼が心の窓なのだとしたら、唇は、心を表す道具とも言えます。

その、どちらもが、形の無いものを表現しようとするのではなく、形の無いものに操られて表現しているのです。

つまり、自然に動くということです。 しかも、その自然とは、喜怒哀楽という感情というものによってですネ。

ですから、その時々の表情には、複雑な要件がからんでいるわけですが、得に、眼、眉、唇の働きは大きいものがあります。

それを承知して、メイクというものがなされていなければ、自分で自分をおかしく表現することにすらなってしまいますネ。


自分の喜怒哀楽のそれぞれの表情をして、十分に観察をし、どのように動くのかということを理解し、そのことを計算してメイクに応用できれば、自分をいつもキレイに演出することは、出来るようになりますネ。

ひとつひとつの共通点を自ぶ゛んの為に学びましょう。