平面である絵画の世界には、遠近法というものがある。

それを、立体にも応用してみることができないか? と考えたりして、自己演出をする方法を考えると、多角的な考え方ができる。


マイに津、同じようではあっても、ひとつのパーツが組み替えられるだけで、全体の印象というものも変えることができる。


漫然と、一日を演出するのではなく、確信的にすることこそが、自分で判る努力の跡なのではないだろうか。


そういったことを、一歩ずつ歩み続けることができれば、必ずや自分のものにでき、自在に、それらを操ることすら出来るようになるでしょう。

心を留めてはいけない。 意識して動かして、流れがある状態で、たゆとうようにあってこそ、みえない進歩ができるのですから。