自分の心を欺いたり、偽ったりは出来ない。結局、そんなことをして、一瞬、自分をだませたとしても、必ずもとのところに戻ってしまうのだから。

無かったことにしようとか、あろうはずがないとか、自分を誤魔化さずに、現実の方を受け入れ、それぞれの問題があるのだとすれば、それぞれに、ひとつずつ対処しながら、自分というもののありかたを確かめるしかない。

反省すべきは、反省し、素直に自分と向き合い、自分の直したいところをみつけたならば、それを少しでも改善するような努力を始めれば済むだけのことではないか。

それらに目をつぶるからこそ、自分を偽らざるをえなくなってしまうのだから。

じ゛ふんの持っている時間は、自分の為に使えばいい。 そして、もしね余裕ができたのなら、人の為に使えばいいのだから。


このような心の捉え方は、自分次第なのだから、いつだって心清らかにいるようでありたい。


キレイを求めるということは、そのような心のありかたで、本物が手に入る。

必ずしも、側で、誰かが、手をかけてくれるということはないのだから。


毎日のなかの、一瞬を、大切にする心。