穏やかなピンク系のいろどりをしながら、陽が昇る。
見飽きることのない氏自然の美。
自分たちの美も、このようでありたいと思いながら、なかなかそのようではないですネ。
ちょっとしたことでつまづき、ちょっとしたことで間違えることもある。
ちょっとしたこととは、油断ということなのでしょうが、張りつめたままで過ごすことは出来ないので、ちょっとゆるめたい。をしながら、一日を送ることになりますネ。
しかし、美意識は、ある意味、ゆるめてはいけないのではないかと思います。
何かをする時も、しないときも、そこに自分が存在する以上は、自分で自分のキレイを維持するというなにかが必要なのでしようが、できれば、朝日のように、穏やかに、少しずつの変化をしながら、美しくありたいものだと。