キレイという概念は、わけの判らないものではありますネ。

これでいいという答えがあるようで無いようでもありますからネ。

結果的に、あれもこれもと手を出してしまうということになるのではないかと思いますが、美に魔法はないのですから、悩んだり、迷ったりして、できうることは全部やってみて、それでも手に入らなければ、それ以上にガンバルしかありませんネ。


個々人の美などという、あやふやなものに方程式などというものはありませんからネ。


先人達から伝えられたものをトレースしながら感じることがありますが、かなりの信憑性と欺瞞がすると。

しかし、そこには追求しつづけた跡が感じられます。

自分でも追求したほうがいいのですけれど、そのようなトレースから学べることは多くありますから、迷ったら学ぶということも大切ですネ。

どんな世界も深い味わいがありますから、どこまで自分が求めているのか、何を自分は欲しているのかを確認することも大切ですネ。


自己満足の世界ではありますけれど、世界をひろげるためには、自分以外の世界も大切にすることで、自分の世界が理解できることにもつながりますネ。

先に求めるのではなく、自分でやってみる。

その結果に、自分というものが理解できる。

そのように、ひとつのできごとを自分で理解できるということが、キレイという概念を構築する基になるのだと思います。


毎日の中に、なにかを求めているのが大切だと。