塗るということで、自分の心を塗りつぶしてはいけない。
むしろ、自分の心を外に出すためにぐらいでなければ。
化粧をすることは、隠すためではないのです。
ですが、多くの女性から感じる事に、仮面のような化粧をみることが多いということですネ。
私は、それをドキッ!としながらも、見て見ぬふりをしています。
まさか、通りすがりの人へ、口出しをするわけにもいかないからですネ。
その都度、心が寂しい想いにかられます。
もう少し、自然さを取り入れてくれるとキレイになるのになぁなどと想いながらでする
化粧をすることで、成り上がる必要はないけれど、成り下がってはいけない。
外見を整えることが化粧の役目で、心まで変えるようなことがあってはいけないが、人間、いろんな角度を持っているので何とも言えないけれど、素のものを隠して、外見総とっかえも多々ある。 できるなら、心を塗りつぶすようなことにはなって欲しくはないですネ。 くれぐれも。