美しい化粧とは、必ずしもキッチリと仕上げることではないと思えますネ。


仮面のように、笑顔すらしないようでは、単に人形がそこにあるのと変わりはしない。

自分本来あるものを総とっかえしているようでは、何とも言いようが無い。

少なくとも、あぁキレイだなと、近寄りたく感じるようでありたい。


加味も、お顔も、サラリと美しく感じるような方が少なくなったと感じるのは、私だけでしょうか。


やりすぎだったり、足りなかったり、何故?と思うことが多いと。


では、それほど難しいことなのか?考えれば、そんなことはないでしょう。


毎日の自分を演出させる心さえあるのなら、出来る事なのですからネ。


自分の為の時間を作って、自分の中の、その気というものを大切にしなければではないでしょうか。