洗顔をする場合の手の使い方で、お肌への刺激はコントロールできます。
お肌の新陳代謝は、必ずしもペロッといっぺんに進むのではなく、ランダムに代謝しますから、洗顔をしたら、ペロッと落ちる。ではないですネ。
そんなことを念頭に置きながら、洗顔をする時の手の扱い方を考えてみて下さい。
先ず使わないのは指先。かつ、人差し指。
理由は、使いやすく、コントロールができやすい。そのことでの弊害は、やりすぎてしまうことに繋がってしまいますからネ。
では、どの部分を使うのか・・指の根元近辺を中心として、手の平をそらす感じで。
扱いにくいということは、スローで丁寧になりますから。
そのことで、余分な負担をお肌にかけないという結果になりますネ。
額の生え際や、瞼などは、優しく指先で・・この場合も、中指と薬指が中心とすることで、丁寧になりますネ。
おっかなビックリに洗うということではありません。
力加減をコントロールすることで、将来的な自分のスキンケアをしているのだとの自覚をすることが目的なんですネ。
自分のしていることの意味を考える。ということがケアなんだということですからネ。
いましていることは、おおよそ三ヶ月後に表れる。
そう考えて、今を大切にする。
その結果は、ずっと続いているわけですからネ。
自分の将来を自分の手で作るということをケアだと考えて欲しいものです。
使うモノですが、自分の気に入ったモノでいいのです。
世の中、いろんなモノが売られていますから、自分で選ぶのも楽しさの一つだと思います。
ワタシは、お客様に頼まれてモノを購入することもありますが、あくまでも、押しつけではなく、ワタシの考察を説明して、納得づくで使用してもらってます。
勿論、気に入らなければ止めればいいだけのことですから。
ちなみに、ワタシの店舗では、シャンプー剤以外は、全てマツキヨで購入しています。
シャンプー剤は、ワタシの拘りのメーカーのモノを一点だけお勧めしています。
が、強制ではありませんし、万全とも思ってはいません。
が、ワタシは、その感触が好きなんですネ。
限りなき努力や、意識の他に、モノが関与する場合もありますが、モノが一番にくるのではありません。
考え方という意識の在り方を、ケアと称することにしています。
洗顔は、大切な行為なので、これだけは、拘ります。が、それでも、強制ではありません。
何事も自由なのですからネ。自由には、責任も伴いますから、自己責任という言葉をしっかりと理解しておく必要はあります。