あまりしないことなのですが、お客様の都合で時間をとれないなどの場合、パーマ&カラーリングをします。

その施術の中に時間待ちがかなりあります。

ワタシは、その時間わ利用して、そのお客様の様子に合わせて、肩をたたいたり、ハンドマッサージをしたりします。

その時も、肩こりをしない人だったので、ハンドマッサージをしました。

そのお客様のセリフが・・私みたいに畑仕事をするような年寄りの手に、こんなに丁寧にマツサージしていただけるなんて、申し訳ないですネ。


それは違うでしょう。 お客様は年齢で差別もしないし、一人一人の方によりそった仕事を提供するのがワタシの仕事ですからネ。

と、お返事しましたが、まぁいつものやりとりですから、特別なことではありません。


時間は有効に使えば、それも立派な付加価値ですしネ。

結果的に人の為になることであれば、なんでもやれればいいなと思っています。


仕事には時間の観念がつきものではありますが、効率第一主義では味がなくなってしまいますからネ。 ひと味を加えられるようにするのも仕事ですネ。