髪の特性は、環境に反応するデスネ。
空気の状況・・つまり湿度に敏感に反応する。デスネ。
ですから、その都度に気にするのではなく、自分の本質を見極めるくらいでいて欲しいですネ。
まっすぐの毛にあこがれる。とか、ボワッとなつてしまうとか、いろいろと気にされますが、本質が傷んでいなければ、言うほどのことにはならないのですから、普段の自分の心がけの結果論だということを、しっかりと認識してほしいものです。
では、傷んだ髪は、どうすれば・・簡単にはもどりませんから、諦める。というのが一番ですが、その一言は、難しいですネ。
枝毛になったものは・・の場合は、冷たく切りましょう。といいますが、その手前の場合は、丁寧に扱うようにとの説明だけにしますネ。
どの程度なのかは、自分でも判るでしょうし、丁寧にもしているはずですからネ。