職場が特殊とか、結婚式へ参列するなど、メイクの応用が求められる以外を、普通のとよぶとしたら、それも違うのではないか?
言葉遊びをするつもりはないのですが、普通という表現をしてしまわないのがいいと思います。
普段の毎日にしているメイクを普通と呼ぶことに抵抗を感じるのは、ワタシだけなのでしょうか?
確かに、毎日の衣装に合わせて、メイクをシンクロさせられるほどの応用はないかもしれませんが、人それぞれにメイクの知識がある現代は、それなりにとは思います。
いやそれどころか、抵抗を感じるほどのテクニックで、作ってしまっているかも知れませんネ。
そうだとすると、ワタシには、そのような世相を、そのまま流して受け止めることをしたくない。 個性的という魅惑的な言葉に惑わされて、自分自身を見失っているとしたら、そこに一石を投じなければいけないのではないかと思います。
普段の生活というものが、人それぞれなのですから、こうこうこうだと決めつけるつもりもないのですが、必要以上に作るということをせず、自分の自然を大切にするということを考えてもらえるようにしていければと思います。
衣装に合わせて、小物などを選ぶという作業をなにげにしているのではないでしょうか? そのような感覚でメイクもするのだということですネ。 そして、それが自然であれば、よりいいなと思います。