汗そのものは、理由があって存在していますから、それをいやがってはいけないですネ。

ただ、提言しておきたいことは、汗の季節に、我を忘れるくらいに洗い流すことをするのは止めましょう。

必要なだけは致し方ないのですが、必要以上に流すのを清潔。と考えているのだとしたら、それは一面性だけのことで、結果の事を考えていない。 ということになりますから。

確かに、汗としてでたものは、余計なものになっているでしょう。

問題は、それを流すときに、同時に必要な皮脂分までもを流す。ということです。

それ自体は、サッパリという感触で、気持ちのいいものかも知れませんが、身体は、悲鳴を上げるということも、お忘れなく。


流してしまう。ではなく、タオルでポンポン程度でガマンするのも、一考です。


暑い季節の怠慢は、結果として、乾燥の季節になったときに、そのしわ寄せがでる。ということを忘れないようにですネ。

目先のことだけを考えるのではなく、経験をしたことがあるのなら、それを考察するくらいの知恵を養わなければかと思いますネ。