メイクの本質は、その人をよりよく見せる道具なのだと、ワタシは解釈しています。
だから、その人と向き合い、その人の為の方法を考えるという作業が好きです。
というのは、自分の発見で、その人が、自分で気づかないようなことまで見つけられる場合も多々ありますから。
ただし、それが、必ずしも、その人に気に入って貰えるという保証はありませんけれども。
やはり、その人の持っている感性や、それまでに拾得した経験などで、急にテクを教わっても、こなせないということもありますからネ。
気長に、伝えることにはしていますが、その気がなければ、それらは拾得できないものでもありますネ。
基本的に、難しいことは、伝えませんが、そんなこと・・と思うのかもしれませんネ。
それと、ワタシとその人の熱のギャップというものもあるのかも知れませんが。
ワタシは、限りなく、その人を客観的に捉えますから、いろんな角度からの見方をしているということでもありますネ。
その場合、その感性を伝える事自体が難しいということもありますけれどネ。