10年後や、20年後などといった、近い将来のことは当然ですが、50代や、60代の自分を考察してみることも大事なことかと思います。
自分の周りに、いろんな人が点在しているのですから、その人達を観察し、自分のありかたの為の道具にするということもありですネ。
なりたいような人がいればいいし、又、ああはなりたくないという場合だってありですからネ。
部分的に限っての観察をしてみると、時間もかからないし、簡単にチェックもできます。
ワタシは、先ず、その人の眉をみます。これは、職業病の一種でもありますが、その人への評価軸とも也得ます。 ワタシのこの方法は、限りなく当たります。
人は、自分をどれだけ大切にしているのかということの一端が、眉に凝縮されています。役者の人でさえ、本当の自分を知らない人は多いですネ。
だからといって、素人だから、と甘えていいということではないでしょう。
自分とは・・世界にひとりだけなのですからネ。
自分を大切にすることは、人を大切にも出来るということですからネ。