自分を表現する為の道具として考えると、その道具を使いこなせるか?

ということを、自分で納得することが肝心なんですネ。


点と線と面。このみっつが、メイクを構成する要件ですネ。

この点というのは、ホクロをどう扱うか。

腺は、ラインですから、・・ラインと、いろいろあります。

面は、バックグラウンドになりますネ。よく、シェーディングといいますが、厳密に言えば、写真以外に使えないものでもあります。


この様な科学をしながら、自分を承知した上で、どうすれば、よりよく自分表現が出来るのか?を常に考えるという作業をして欲しいものですネ。


テクニックで、自分表現をするのは、簡単なのですが、落とした時のスッピンの自分とのギャップをどう埋めるのかが大切な事ではないでしょうか?