アンドレのブログ


4年前になりますが、明月院を描きました。

この時の課題は、自分が真剣に取り組んだら、どの程度のものができるのか?

結果は、50号という大作に挑戦し、できあがったものは、今も飽きずに観ていられます。 お店に飾っているので、嫌がおうにも目にはいりますが。


この絵をきっかけに、真剣に対峙するという意味の気合いが理解できたような気がします。 気合いといえば、ゴルフのアドレスや剣道の、構え!の瞬間などが、同じような心持ちになりますネ。ただ、それらは、一瞬なので、それほどは気になりませんでしたが。


物事に真剣に対峙することを、美の世界にも、持ち込んでいるのが、今ということですネ。