犬のマリとアンドレは微妙な関係。
犬のマリは、5歳。アンドレよりもこの世の経験が長い。
だから、色々なことがよくわかる。
「アンドレにさわってはだめよ。」というと、わかるらしく近寄ろうとしないおりこうさん。
アンドレはビービー泣いてうるさいときがある。
マリはかたわらで静かに寝ている。
時々、「うるさいわね~。」と「ウ~~」とうなることもあるが、通常は無視状態。
最近、アンドレはマリに関心を寄せだした。
マリにしきりにさわろうとする。
今日、マリにアンドレの手をはじめてなめさせた。
アンドレはとってもうれしかったらしく「きゃっきゃっ!」と笑っていた。
マリをなでさせると、またまた、「きゃっきゃっきゃ!」
するとアンドレはマリをつかもうとすた。
マリはつかさず「ウ~~」
アンドレは「もっと。もっと」とマリをさわろうとする。
マリは迷惑状態。
マリはアンドレに主役の座をうばわれて悲しいらしい。
何時の日かアンドレがマリをお散歩につれていくのかもしれないな。
