離陸!いざパリへ
スカンジナビア・エアライン984便は、11:40発。
余裕を持って、8時前に成田空港に着いたのだけど、
搭乗前の手続きの多さに驚く。
チェックに次ぐチェックで、へとへと・・・・・
早く眠りたい。
時間的にも、余裕では無かった・・・・・
乗り場に向かいます。
どうやら、この飛行機に乗るみたいだ。
デカーイ♪
11時、搭乗開始。
お客の半分くらいは日本人。
緊張感は無いですねー。
前の席には、日本語ペラペラの外人さん。
すごく空いてる。
ラッキー♪
席の前にはモニターが有り、離陸映像が。
映画も視聴可能。
シートベルト着用のアナウンスがあり、離陸。
この加速感、大好き。
無事に離陸して、
「さー、メシ喰って寝よう、寝よう!」てな気分や。
○●○●○●○●○●
が!、寝た記憶が無いのに、目覚める・・・
ありゃ?
どうやら、シートベルト解除のサインが出る前に、「寝落ち」したようだ。
前後を見回すと、席の前にワインのボトルだけ残ってる景色。
あああああ・・・・・
楽しみにしてた機内食、食べ損ねちった。
(今になって思えば、「これから食べたいんですけど」と(英語で)言えば、持ってきてくれたと思うんだけどねぇ)
こーなりゃ、寝るしかねぇー!
2-4-2という、余裕のシート配列。
席はガラガラ。
真ん中4席を独占して,完全にヨコになって眠る。
ファーストクラス並みの寝心地だぜ。
夕食?
のメニュー
一、でかくて不味いメンチカツバーガー
一、そば
一、フルーツポンチ
一、なぜか「木曽の水」←地元やーん
一、オレンジジュース&緑茶。
メンチバーガー、本気でマズかった。
空腹なのに、喰いたくないシロモノやったで。
フライトは順調だったようで、予定より早くコペンハーゲン着。
乗り換え待ち。
小ギレイな空港だけど、待つのは退屈する。
とりあえず、QWERTY配列にホッとする。
乗り継ぎ、17:40発の予定が、
見事に30分以上遅れてくれた。
イコール、パリ着が遅れるのだ。
やばいな・・・・・
暗くなってから、ホテル探しですかー
でも、この機で出てきたコーヒーがめちゃ旨かった。
もー、脳みそがしびれる感じ。
ので、許す。
パリ、CDG空港に着いたのは、19時くらい?
巨大空港にて、迷う。
パリ市内行きの電車乗り場が判らない。
辺りに居る人間とっつかまえて、訊きまくり。
みんな、親切に案内してくれた。
Merci beaucoup!
パリ北駅まで、約40分。
8.70ユーロ。
当時、1ユーロ=115円くらいでしたので、
約1000円。
昨今の円高の恩恵は受けてないっす。
パリ、北駅。
庶民的で、ゴチャゴチャした地区。
道路はゴミだらけ。
「花の都パリ」なんて雰囲気ゼロですわ。
私としては、そのほうがありがたい。
「気取った街」って疲れるから。
さー、安ホテルをゲットしよう!
が、乗り継ぎ便の遅れもあり、
暗くなってからのホテル探しはキビシイ。
ドミトリー(段ベッド)の安宿のロビーは、学生らしき若者に占拠されている。
スマートフォンを使って予約してなけりゃ泊まれない雰囲気であった。
「行き当たりばったり、テキトー」な旅スタイルは受け入れられない時代なんだろうか?
それって寂しいな。
先、先の予約のこと考えてたら、窮屈でしゃーないべ?
何軒か回ったが、この時間じゃムリと諦める。
出発前から覚悟してた「一晩中起きてる作戦」発動!
飛行機ではたっぷり寝たし、
明日の電車でも寝まくる予定。
昼夜逆転も、ウェルカムだ。
運良く人通りの少ない三角公園にたどり着いた。休憩!
またまたラッキー、商店が営業中。
ビスケット、リンゴ、ワイン、水を仕入れて徹夜準備完了。
おフランスのワインは、安くて旨いのう♪
(嗜好品のワインだけ、20%の消費税。他は5%だったかな)
1時過ぎまで三角公園で独り酒盛り。
さすがに退屈してきたので、寝静まった街に繰り出します。








