Day-3-1 早くも不満噴出!
2011-5-21
私は、アルベルゲ(巡礼宿)泊に向いていないのではないか?
2泊目にして、早くも思った・・・・・
理由・・・・・
私は、「せんべい布団派」である。
ダンボール一枚あれば、コンクリートの上でも快眠できる。
家でも、夏場は敷布団なんて要らない。
暑苦しいっしょや?
畳にタオルケットを敷けばOK!
アルベルゲのマットレスは、どうにも肌に合わない。
いや、腰に合わない感じだ。
沈み込みすぎるよ。
でも、異国の地で野宿する勇気は無い。
順応していかねば・・・・・
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6時起き。
支度してると、ベッド下段のじーさんが来て、
「昨夜は言い過ぎた。ごめん」と言う。
和解成立♪
仲良くやってこうぜ、アミーゴ!
舗装路に出くわす。
なんだか新鮮な気分。
ここまで、90%以上未舗装路だったので。
川辺でおやつ。
スペインにも「源氏パイ」もどきがあった。
味は、ほぼ一緒だった♪
うめー、うめー!
ブルセラ巡礼ではありません!
スコットランドの伝統衣装、「キルト」を穿いたオジー。
ヒザが突っ張らないし、蒸れない。
とても機能的なのでは?
しっかし、急坂でおます。
この写真撮る時、スカート隠し撮りしてる気分になりました・・・・・(汗)
カミーノで出くわす橋は、どれも歴史たっぷりの風格がある。
昔の職人さんって、技術があったんだろーな。
いつの間にか、パンプローナの街に入っている。
2両編成の路線バスが、迫力だ・・・・・
かわいい顔の、小型トラック。
欲しい・・・・・小さいクルマ、好きなんです。
公園の緑が、めっちゃキレイ。
しかし、パンプローナは都会だ。
ぼーっと歩いてると、クルマに轢かれそうになる。
右側通行、ロータリー、変則交差点・・・・・
気をつけよう。
街の手前には、こんな立派な壁がある。
こりゃ、これまでの街とは違うな・・・・・
このへんまで、道路にある黄色のサインをたどって3日間、歩いてきた。
ここで、サインを見失った・・・・・(ノ゚ο゚)ノ
どうしよう?
とりあえず、街の中心と思われる方へ・・・
コッチかな?
ここには巡礼仲間がいっぱいいたので、後を付いて行く作戦。
が、話してみたら、みんな迷っていた・・・・・(笑)
10人くらいでゾロゾロ歩いて、どうにかアルベルゲ発見。









