四国遍路 歩き野宿旅 -62ページ目

Day4-2・・・・・プエンテ・ラ・レイナ

2011-5-22 sun


さーて、午後の部

天気は上々♪
四国遍路  歩き野宿旅-muruzabal camino
こんな風に、道が丘のてっぺんに消えてると、

「あそこへ着いたら、どんな景色なんだろう?」


という期待で、どきどき♪

全く退屈しないんです。


初日に貰った、竹の杖と、

どっかで拾った枯れ木の2本持ちです。


枯れ木は今にもボキッと折れてしまいそう。

新しいのが欲しいけど、なかなか「これ!」というヤツに巡り会えない。


四国遍路  歩き野宿旅-peregrinos camino

丘の上の木陰で憩う、巡礼仲間。

気持ちイイ風が吹いている。


四国遍路  歩き野宿旅-才淵

おおっ、ララソアーニャで会った、韓国のサイブチ君じゃあーりませんか!


韓国の英語教育は進んでいる、と以前ニュースで見たが、納得。

ペラペラなのだ。

私、まったくリスニングできず・・・・・


四国遍路  歩き野宿旅-muruzabal camino
カミーノ巡礼も、4日目。

気分的にも余裕が出てきたので、芝生でゴロゴロしてみる。

スペインの空、青~い!!



四国遍路  歩き野宿旅-camino frances

目指す町は、もうすぐ。


四国遍路  歩き野宿旅-albergue puente la reina

街のとっつきに、いきなりアルベルゲ。

この規模の街なら、もっと良い物件があるのでは?

と考え、スルーしてみた。


四国遍路  歩き野宿旅-puenta la reina
メインストリートは石畳で、実質ホコテン状態。

地元のおっちゃんたちがブラブラしている。


四国遍路  歩き野宿旅-bar puente la reina

とりあえずバルで「樽テーブル」でびゅーしてみたが・・・・・

落ち着かないッス(汗)

まだまだ青いな。


毎日会う、キルトのスコットランドおじいに会い、宿のことを訊く。

と、町外れの丘の上に、なかなかの物件があるらしい。


教えられたとおり急坂をゼーゼー登ると、


四国遍路  歩き野宿旅-albergue puenta la reina
小学校やんけ!!

あのジジイめ~っ!


が、庭でサッカーしてる子供に訊くと、

「うん、ここがアルベルゲだよ!」とのこと。


あれま、こんな近代的なのもあるのか・・・・・

とりあえずベッドを確保し、再び街へ。


四国遍路  歩き野宿旅-puente la reina

日曜だからなのか、にぎやかです。

でも、喧騒というほどでは無く、ちょうどいい騒がしさ。


四国遍路  歩き野宿旅-puente la reina
橋のたもとの、門?


四国遍路  歩き野宿旅-puente la reina

街の名前にもなっている、Puenta la reina

「女王の橋」?

もうちょっと横から撮ればよかったな。


橋の真ん中で、

フランスの気だるい系美人、ジャクリーヌと、

カナダの健康美人、ニキが立ち話してる。


「おい、君!サンティアゴまで歩くのかい?」と、訊かれる。

(休暇の都合で、何回かに分けて歩く巡礼も多い)


冗談のつもりで、

「そん時まで生きてたらね!」

と返したら、


「そーだよねー。君、朝からバルでビール呑んでるっしょ?」

とな。

見られてたんだ・・・・・


四国遍路  歩き野宿旅-puente la reina

Day4

パンプローナ~プエンタ・ラ・レイナ。


歩行距離・・・・・24m