Day4-2・・・・・プエンテ・ラ・レイナ
2011-5-22 sun
さーて、午後の部
「あそこへ着いたら、どんな景色なんだろう?」
という期待で、どきどき♪
全く退屈しないんです。
初日に貰った、竹の杖と、
どっかで拾った枯れ木の2本持ちです。
枯れ木は今にもボキッと折れてしまいそう。
新しいのが欲しいけど、なかなか「これ!」というヤツに巡り会えない。
丘の上の木陰で憩う、巡礼仲間。
気持ちイイ風が吹いている。
おおっ、ララソアーニャで会った、韓国のサイブチ君じゃあーりませんか!
韓国の英語教育は進んでいる、と以前ニュースで見たが、納得。
ペラペラなのだ。
私、まったくリスニングできず・・・・・
気分的にも余裕が出てきたので、芝生でゴロゴロしてみる。
スペインの空、青~い!!
目指す町は、もうすぐ。
街のとっつきに、いきなりアルベルゲ。
この規模の街なら、もっと良い物件があるのでは?
と考え、スルーしてみた。
地元のおっちゃんたちがブラブラしている。
とりあえずバルで「樽テーブル」でびゅーしてみたが・・・・・
落ち着かないッス(汗)
まだまだ青いな。
毎日会う、キルトのスコットランドおじいに会い、宿のことを訊く。
と、町外れの丘の上に、なかなかの物件があるらしい。
教えられたとおり急坂をゼーゼー登ると、
あのジジイめ~っ!
が、庭でサッカーしてる子供に訊くと、
「うん、ここがアルベルゲだよ!」とのこと。
あれま、こんな近代的なのもあるのか・・・・・
とりあえずベッドを確保し、再び街へ。
日曜だからなのか、にぎやかです。
でも、喧騒というほどでは無く、ちょうどいい騒がしさ。
街の名前にもなっている、Puenta la reina
「女王の橋」?
もうちょっと横から撮ればよかったな。
橋の真ん中で、
フランスの気だるい系美人、ジャクリーヌと、
カナダの健康美人、ニキが立ち話してる。
「おい、君!サンティアゴまで歩くのかい?」と、訊かれる。
(休暇の都合で、何回かに分けて歩く巡礼も多い)
冗談のつもりで、
「そん時まで生きてたらね!」
と返したら、
「そーだよねー。君、朝からバルでビール呑んでるっしょ?」
とな。
見られてたんだ・・・・・
Day4
パンプローナ~プエンタ・ラ・レイナ。
歩行距離・・・・・24m












