Day7-2 ・・・オイラは宿無し・・・ログローニョ
2011-05-25
すごく陽気なイタリアのおっちゃんも合流。
クソ暑くてぶったおれそうだが、元気が出る。
あと5kmくらいか??
県境?の標識。
「リオハ県」らしいですよ!
それにしても、暑すぎる。
ジム&イタリアおやじには、先に行ってもらった。
オレ、もうだめかも??
15時、アルベルゲ到着。
と、ここで最も恐れていたことが起きた。
「満員」だというのだ。
28km歩いた後には、聞きたくない言葉です。
写真モデルになっている。
でも、先着したジムも宿にあぶれたみたい。
宿のボランティアの姉さんが、
「近くの教会で、寝場所を提供してくれてますよ♪」
と言うので、少し安心する。
ジムと一緒にスーパーでお買い物して、「その教会」を探す。
が、ログローニョは都会で、教会が沢山あるんです。
迷子になった・・・
ウロウロしてると、ジムの知り合いに会う。
写真左のイギリス・マダムと、その旦那さんとバルへ。
ビールおごって貰っちゃった♪
ジムの壮絶な生い立ちを知ってしまった。
劣悪な家庭環境で、10歳の時に家出したという。
そして、8年前から、ずっと放浪しているらしい。
「お金」というものは殆ど持たずに・・・・・
このバル、ログローニョの一等地にあるので、
ジムの知り合いが続々やってくる。
写真左の長髪男、ダスティン。
最初、同じ巡礼者だと思ってたら、ログローニョの住人であった。
そして話の流れで、ジムはダスティン家に泊めてもらうんだって。
私も招待されたけど、初対面の人の家に泊まる勇気は無い。
(メンタル弱し)
ダスティンの都合で、21時までジムと外のベンチで夕食&ワイン。
まだ寝場所は見つかっていないのだから。
22時、雨上がりのログローニョをさまよう・・・・・
最低でも、屋根があるところを見つけねば!
むやみにウロウロするのは、時間と体力のムダだと悟る。
で、昼間に立ち寄った観光案内所まで戻ることにしよう。
大通りに面してるけど、夜はクルマも少ない。
ま、トイレが無いのは不安材料ですが、そのへんは国内では経験済みだ。
なんとかなるべ?
お休みなさーい♪
7日目・・・・・
ロス・アルコス~ログローニョ
歩行距離・・・・・28km









