トンネル恐怖症・四国遍路27日目
とりあえずバイパスに出て、土佐中村のまちを目指す。
天気が良く、足も軽い♪
やった!四万十川だ。きれいだなあ。
しかし、これは四万十ではなかった。
(/ω\)
私の勝手な思い込みでした・・・・・
さて、中村ではクツを探さねば!
ここを逃すと、松山まで大きな町はないだろう。
コンビニの店員さんが、スーパーフジの2階にクツ売り場がある!と教えてくれた。
店員さんには悪いが、あまり期待できないなぁ・・・・・
が、行ってみると、一番下の棚(売れ残りコーナー?)に29センチ・幅広・軽量スニーカーがあった!
足を入れてみると、コレだ!と直感!!
左から、登山靴・新スニーカー・くつろぎサンダル。
お値段は\1980。歩き始めると、クッションは良いし、軽く、足も痛くならない。そうかー、最初からこんなクツでよかったんだなあ。
「四国遍路」で使うクツとして、
1:トレッキングシューズ、(ハイカット、又はローカット)
2:スニーカー
3:サンダル
どれも一長一短だと思います。
1は、雨には強いけど、重いし、アスファルト道には不向き
2は、軽くてスイスイ歩けるけど、雨・水たまりに弱い。
3は、かなり少数派ですが、後日、サンダルのみで歩いてるオジサンに会いました。
彼曰く、
「山道では、落ちてる木の枝でちょっと擦り傷とかできるけど、平気だよ!」
通気性抜群で、スグ濡れるけど、スグ乾く。
「歩き旅」で、履物の通気性は重要です。
蒸れることで、「マメ」が出来やすくなりますから。
日本の気候には、サンダルで歩くのが合ってるとはおもいます。
でも、私には、サンダルのみで歩く勇気は、まだありません。
どれを選ぶかは、各々の好み、歩きのスタイル、荷物の重さに関わってくるでしょう。
「これがベストだ!!」なんて物は無いと思う。
でも、一番大事な条件として、
「足に合ってること」
だと思います。
あっ、当たり前か!(///∇//)
○●○●○●○●○●
昼は、川沿いの食堂で、ゴリ丼(川魚の天丼)を食う。
旨かった。満腹して眠たくなり、店の前の東屋で昼寝した。したっけ、疲れが吹っ飛んで、気持ちいい。これからは昼寝を日課にしようと思った。
さて、本日はお寺は有りません。
37番岩本寺から38番金剛福寺までは、コースによって違いますが、80キロ以上あります。
たぶん、最長区間でしょう。
気が遠くなりそうです。
今日のネドコ候補は、食堂から約10キロのドライブイン。
てくてく歩いてるうち、トンネルがあった。
地図によると、ちょっと長そう・・・・・
入ってスグ、出口の明かりが見えたので、ホッとした。
しかし、歩くうちに、暗さ・エンジンの轟音・空気の悪さにガマンならなくなる。
かなり歩いたと思えるころ、トンネルの壁に距離表示があった。400m←→1200m!まだ1キロ以上残ってるのを知り、ぞっとした。
さらに400m先の中間地点は、生きた心地がしない!
車のエンジン音の圧力が、殺人的だよ!
1600mのトンネル、通過時間は20分くらいでしょうが、私には厳しすぎ!
なんとかトンネルを抜けた私は、ホセみたいに(あしたのジョー参照)なっていた。
トンネルを出てからも、しばらく震えが止まらなかった。
もう、トンネルはイヤだ!
次からは、遠回りになっても旧道を歩こうと心に決める。
ドライブインは遍路道が交わるようなトコに位置していて、野宿ポイントでもあり、私が着いたときには、5人くらいの先客が。
トイレに行くと、入り口のベンチでパスタをゆでてる人が居る。
近くの東屋には、テントが建っている。
心なごむ光景だなあ。
私は、バス停で寝ることにした。ちと狭いけど、快眠できました。
本日の歩き。
土佐中村こつか~新伊豆田トンネル出口まで
約10キロ。
天気が良く、足も軽い♪
やった!四万十川だ。きれいだなあ。
しかし、これは四万十ではなかった。
(/ω\)
私の勝手な思い込みでした・・・・・
さて、中村ではクツを探さねば!
ここを逃すと、松山まで大きな町はないだろう。
コンビニの店員さんが、スーパーフジの2階にクツ売り場がある!と教えてくれた。
店員さんには悪いが、あまり期待できないなぁ・・・・・
が、行ってみると、一番下の棚(売れ残りコーナー?)に29センチ・幅広・軽量スニーカーがあった!
足を入れてみると、コレだ!と直感!!
左から、登山靴・新スニーカー・くつろぎサンダル。
お値段は\1980。歩き始めると、クッションは良いし、軽く、足も痛くならない。そうかー、最初からこんなクツでよかったんだなあ。
「四国遍路」で使うクツとして、
1:トレッキングシューズ、(ハイカット、又はローカット)
2:スニーカー
3:サンダル
どれも一長一短だと思います。
1は、雨には強いけど、重いし、アスファルト道には不向き
2は、軽くてスイスイ歩けるけど、雨・水たまりに弱い。
3は、かなり少数派ですが、後日、サンダルのみで歩いてるオジサンに会いました。
彼曰く、
「山道では、落ちてる木の枝でちょっと擦り傷とかできるけど、平気だよ!」
通気性抜群で、スグ濡れるけど、スグ乾く。
「歩き旅」で、履物の通気性は重要です。
蒸れることで、「マメ」が出来やすくなりますから。
日本の気候には、サンダルで歩くのが合ってるとはおもいます。
でも、私には、サンダルのみで歩く勇気は、まだありません。
どれを選ぶかは、各々の好み、歩きのスタイル、荷物の重さに関わってくるでしょう。
「これがベストだ!!」なんて物は無いと思う。
でも、一番大事な条件として、
「足に合ってること」
だと思います。
あっ、当たり前か!(///∇//)
○●○●○●○●○●
昼は、川沿いの食堂で、ゴリ丼(川魚の天丼)を食う。
旨かった。満腹して眠たくなり、店の前の東屋で昼寝した。したっけ、疲れが吹っ飛んで、気持ちいい。これからは昼寝を日課にしようと思った。
さて、本日はお寺は有りません。
37番岩本寺から38番金剛福寺までは、コースによって違いますが、80キロ以上あります。
たぶん、最長区間でしょう。
気が遠くなりそうです。
今日のネドコ候補は、食堂から約10キロのドライブイン。
てくてく歩いてるうち、トンネルがあった。
地図によると、ちょっと長そう・・・・・
入ってスグ、出口の明かりが見えたので、ホッとした。
しかし、歩くうちに、暗さ・エンジンの轟音・空気の悪さにガマンならなくなる。
かなり歩いたと思えるころ、トンネルの壁に距離表示があった。400m←→1200m!まだ1キロ以上残ってるのを知り、ぞっとした。
さらに400m先の中間地点は、生きた心地がしない!
車のエンジン音の圧力が、殺人的だよ!
1600mのトンネル、通過時間は20分くらいでしょうが、私には厳しすぎ!
なんとかトンネルを抜けた私は、ホセみたいに(あしたのジョー参照)なっていた。
トンネルを出てからも、しばらく震えが止まらなかった。
もう、トンネルはイヤだ!
次からは、遠回りになっても旧道を歩こうと心に決める。
ドライブインは遍路道が交わるようなトコに位置していて、野宿ポイントでもあり、私が着いたときには、5人くらいの先客が。
トイレに行くと、入り口のベンチでパスタをゆでてる人が居る。
近くの東屋には、テントが建っている。
心なごむ光景だなあ。
私は、バス停で寝ることにした。ちと狭いけど、快眠できました。
本日の歩き。
土佐中村こつか~新伊豆田トンネル出口まで
約10キロ。