再び沖縄本島へ
XXXX・10・24
この日は船長さんに沖縄本島まで送ってもらう約束。
遅刻は許されない。
海の男との約束をすっぽかした日にゃ~、どんなことになるか?
考えただけでも恐ろしい・・・・・
絶対に、時間厳守だ!(・_・;)
夜中の3時に起きて、テントをたたみ、荷造りした。まだ真っ暗。
荷物が異常に多いので、時間かかるんです。
名護で買った大量のカンヅメが、まだ手付かずですよ。
やっぱり、重い・・・(-"-;A
東の空が少~し明るくなってきた頃、出航である。
海面はまだ真っ黒。
船上の2人は、会話も無い
ちょっと気まずい・・・・・
やがて、漁港に着いた。
船長にお礼を言い、お別れです。
お世話になりっ放しで、逃げるように島を去ります。
ごめんなさい。そしてありがとうございました。
沖縄本島に戻ってきましたが、ヒッチするにしても、まだクルマがほとんど走ってない時間なので、全くムリ!
倉庫の軒下で仮眠して明るくなるのを待つことにする。
次なる離島へ渡るフェリーの港は、約10km先。
仮眠後、明るくなってからヒッチを始めたけれど、この道はかなり交通量が少なかった・・・・・
3分に1台通るかな~?というペースで、ヒッチしてても眠くなってくる。
(@ ̄ρ ̄@)zzzz
まあ、実に沖縄らしいノンビリした気分になってきて、うれしかったですが。
30分くらい待ったころ、
25歳位のニイニィが停まってくれた。
「よろしくお願いします!!」
彼はエイサー(沖縄の盆踊り?)をやっていて、車中いろいろ教えてくれた。そして、自分の行き先とは違う方向なのに、港まで送ってくれた。
「ありがとうございました~!」(^-^)/
フェリーターミナルは小さく、人も少なくて静か。
落ち着くなぁ、こういうトコ。
タタミ敷きの休憩室があったので、寝転がって、思い切り手足を伸ばした。
テントで暮らしの旅先では、こんなちょっとしたお座敷でもウレシイもんだ。フェリーを待つ間、ゴロゴロしてました
眠い・・・・・
3時起きでしたからねぇZzz…(*´?`*)。o○
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