バックパッカーたち
XXXX・11・22
この日も、朝からテトラポットのスキマで釣りをした。
が、やっぱり釣果はゼロ。まったく釣れる気がしね~。
テトラに釣り針が引っかかって、仕掛けをいくつも失っただけだった(ノ_・。)
東屋で一服してると、怪しいオヤジが近づいてきてタバコをくれ、と言う。あぁっ!このオヤジ昨日も、一昨日も来て貧乏旅人の私からタバコを貰っていったヤツだ!
(`ε´)
とにかく、いつでもいろんな人がブラブラしていて、退屈はしないビーチでは有りますな~。
この日、ビーチでキャンプしてる旅人と初めて会話をした。(^-^)/
山上君、氷川君、そして女性の吉本さん。それぞれバラバラにこの島に来て知り合ったバックパッカー達だ。
山上・氷川両氏は、港の近くの神社でペンキ塗りのアルバイトをしてるという。正式なキャンプ場でも無いこのビーチから歩いて出勤してるわけだ(ノ゚ο゚)ノ。たくましい兄ちゃん達だなぁ。そもそも、そんなバイトどうやって見つけたんだろう?
夜はみんなで浜辺の宴会でした(^ε^)♪
私は、お好み焼きを作って持っていった。キャベツしか入ってない、さもしいお好み焼きでしたが、ハングリーな旅人たちは喜んで喰ってくれます。
宴もたけなわの最中、山上君が投げっぱなしにしていた釣りざおに、当たりがきたっ!!
つづく・・・