Day21-2 我が良き友よ・・・Carrion de los Condes
2011-06-08
Villacazar のバル。13:30
本日はここまで!と言いたい気分だが、今日ラクをすると、行程の都合で明日20km以上歩く必要が生じる。
今のヒザでは無理っす。
そりゃー、ちとマズイのでもう少し頑張らねば!
サンティアゴまで463km。
でも、今日のところは6km。
小さなことからコツコツと!
午前中、退屈で死にそうだった「白いジャリ道」も
空が晴れただけで「ゴキゲンな道」に。
単純な男だ・・・・・
着いた~!!
カリオン・デ・ロス・コンデス。(長いっ!)
もう脚はボロボロ・・・・・
だって、15時やでー
健全な巡礼者はシエスタしてる時間ですよ。
村の教会。
でかすぎて、うまく撮れんかった。
全体像はあきらめて、部分的に狙うべきなのか?
ほんに、教会の写真は難しい。
お、私がワインということは、この日は涼しかったんだな。
本日のアルベルゲ
中庭がある。合格~!!
あとは、ここへ通じるドアがロックされぬのを願うのみ。
オレ、「閉所恐怖症」の素質があるのだろうか?
カギを「掛けられる」のに弱い。
キャンプ用のテントは狭くても平気。いざとなれば、いつでも脱出可能ですし。
「先端恐怖症」のケもありますね。
鋭角に尖った物をみると、ヤスリで丸く削りたくなります。
あ、脱線してしまいました・・・・・
キッチンも充実。
当時の自分は毎日バタバタしてて、料理する余裕は無かった。
もし再び訪ねることが出来たら、ここで美味しいパスタを作りたいもんです。
今夜のベッドは上段。
上り下りがシンドイ・・・
Donde supermercado?
(スーパーはどっち?)
村人にたずねながら路地を歩く。
内陸なのに、海産物コーナーは充実している。
イカはともかく、
海外では「ゲテモノ」扱いされるというタコ。
スペインでは、何故か人気食品らしいです。
アルベルゲに戻り、中庭でニャン太と遊ぶ。
したら、巡礼者たちがゾロゾロやってきて、大パーティー?の準備を始めた。
私は英語が下手だし、社交的でも無いのだけど、気が付けばディナーに仲間入りしていたよ。
我が良き友よ、乾杯!!
そして、今夜のメンバーは大食い、大酒呑みがそろっていた。
ワインのボトルが次々に空いていく。
((((((ノ゚⊿゚)ノ
危険だ・・・
非常に危険だ。
でも最高に楽しいのである。
もー、「明日のこと」なんて心配するなー!
なんとかなるさ♪
酔っ払いには、言葉の壁も無いようだ。
うっすら、みんなで歌ってたのを覚えている。
いや~、呑んだ呑んだ!!
楽しい夜(まだ明るいけど)をありがとう!
アミーゴたちよ♪
この夜、どうやって2段ベッドの上段に登ったのか記憶がありません。















