Day 24-1 私の青空
2011-6-11
目覚めると、すっごい寝汗。
先日のシュラフ落下に懲りて、「死んでもファスナーは開けるもんか!」と無意識に頑張っちゃったのだろうか?
まずいなぁ。
こんな夜が続くと、いつか風邪ひくぞ?
青空が戻ってきた!
やっぱスペインの空はこうでなくちゃ。
これはヒマワリでないかい?
夏には壮観だべなー。
晴天が多いから、発電効率も良いハズ。
今まさに建設作業中のアルベルゲ。
カミーノ巡礼者って、年々増えているのでしょうか?
Moratinos の村。
この様に徒歩道が村のメインストリートに直結してると、すごく嬉しい。
歩いてきたのが報われた気分になれる。
久しぶりに韓国の巡礼者に会う。
おおっ、カメラはオリンパス・PENだ。
紫外線対策のためか、全身黒でかためている。
スカーフで顔をすっぽり覆い、サングラスで完全武装。
「黒い月光仮面」と呼ぶことにする。
好天だけど、標高900m近い高原なので、ちと寒い。
フリース着て、てぶくろ履いてます。
やたっ!村だ♪
サン・ニコラスの村。
アルベルゲのバルで一休み。
ふうぅぅぅ~
さー、後半戦スタート!
古い石橋にも、思い切り黄色い→が・・・・・
親切も過ぎるとねぇ・・・
なんてことない道なんだけど、
個人的に好き、こういう道。
気分良く歩いてたら、
サアグーンという小都市の郊外は、なんとも殺風景。
認めたくないけど、ちょっと日本ぽい。
サアグーンはちょっとした都会。
宿も数軒あるようだ。
第六感の出番である。
出来れば気持ち良い宿で泊まりたいのは人情というもの。
どれにしようかな?













