国勢調査 | 四国遍路 歩き野宿旅

国勢調査


さっき、国勢調査の用紙が届いた。

訳あって自宅にいない人のため、説明が書いてある。

A:旅行、出張、出稼ぎなどで一時的に不在の人
→・不在期間3ヶ月未満・・・・・自宅
 ・3ヶ月以上にわたるとき・・・・・旅行先、出稼ぎ先など

B:ムショにお勤めの人
→収容されているトコロ

C:3ヶ月以上にわたって、住むトコが無い人
→現在いる場所 

なるほど・・・・・
10年前の私はC、だったのか・・・・・
(Bじゃないですよ!)

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10年前の秋の夜、住んでいたキャンプ場に、3人の国勢調査員がやってきた。

テントは30張くらいあったが、その殆どが「住人」である。

調査票は本来、自分で書くものだが、
1対1の面接形式で調査が始まる。
明らかに、「手抜き」の調査でした。

(まぁ、夜だし、めんどくさかったんでしょう。
それに、キャンプ場の住人など、どーでも良かったのでは?)

調査員は1人あたり約10軒のテント訪問を終え、1時間もしないうちに帰っていった。

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ここは、北海道、富良野市。

鳥沼公園キャンプ場です。(2004年、閉鎖されました)

生活臭満点のキャンプ場でした。
住人の半数以上は、アルバイトしてましたからね・・・・・

最もポピュラーな勤務先は、近所の農家さん。

季節によって、アスパラ、スイカ、ほうれん草、大根、ニンジン・・・・・
いろんな収穫作業があります。

形が悪くて、出荷できない野菜は、持って帰れるので、
炊事場には、いつも野菜が置いてありました。
(食べたい人は、ど~ぞ!!)

メロンが来た日もあったな~


多くのテントには、工事用ブルーシートで「屋根」が造られており、雰囲気は非常に怪しいです。

「ツーリング雑誌?」の取材が来たこともありました。

参照リンク→旅風ツーリングガイド

四国遍路  歩き野宿旅-鳥沼公園キャンプ場

(小さい写真ですが)左下の写真の右端が、私の家です。
白いTシャツが、私。
スタイル抜群の美人レポーターを前に、鼻の下を伸ばしています。
あっ、テント手前のプランターでは、青ネギを栽培していますよ!

ちなみに、当時、私の運転免許の「現住所」欄は、
このキャンプ場でした。

四国遍路  歩き野宿旅-鳥沼キャンプ場
家の中。
ネガは行方不明なので、貴重な写真です。
居住スペース両側は、廃材利用のシステムキッチン♪

国勢調査のおかげで、10年前のことを思い出せました。