連夜の宴会
XXXX・11・23 その2
夜0時前、ウトウトしてるとこを起こされた。
テントから顔だけ出すと、山上氷川吉本のバックパッカー三人組だ。
で、呑もうという( ̄□ ̄;)・・・エッ、今から???
テントから出てみると、見知らぬ人がいた。夜なのにサングラスをして、タオルを頭にかぶった35歳くらいの男性だ。名は、源さんという。
源さんのお兄さんトコで新築祝いがあったのだが、ビールやオードブルが大量に余ってしまったので持って来てくれたみたいです。
眠りかけてたけど、そんなら話は別だ。
呑んじゃいます~♪
連夜の浜辺の大宴会です(‐^▽^‐)
沖縄のオードブル、大好きだ~☆
料理をたいらげ、ビーチで大暴れした我々は、勢いで2kmチョイ先の源さん家まで歩いていった。
レゲエ音楽好きの彼の家では、ボブ・マーリーの曲が常に流れている。そして、ギターやらタイコやら楽器がいっぱいあり、真夜中なのにドンチャン騒ぎ。
(ご近所から苦情がこなかったのがフシギだ。沖縄の人は、騒音に対して寛容なのかな?)
そして、お土産にと米3kg(新築祝いの)を頂いてしまった。我々バックパッカーは、ベロベロに酔いながら、真っ暗な夜道を米を担いでビーチまで帰りました。
よくぞ迷子にならなかったもんです。
お米、ウレシイ。
料理の幅が広がります♪
にほんブログ村