おととい
念願の
借り暮らしのアリエッティを映画館で観ました。
ジブリ映画はここのところ全て映画館で見ています。千とちひろあたりから・・・
やっぱりジブリ映画は良いです。
夢があります。
想像力がつきます。
いつも誰も泣かないとこで号泣する自分ですが、今回はわくわくしすぎていたのか、次の展開が楽しみで泣いている暇もありませんでした。(笑)
最後はちょっとうるっときた場面もありましたが、もっと続きが見たいといった感情のまま幕はとじられたのでした。
簡単にストーリーの紹介(若干ネタバレ注意)
体が弱い少年が、手術の前の療養で田舎のおばさんの家に越してきます。
その家には小人が住んでいると先代から伝えられているのです。
そんな少年が小人と出会い、絶滅の危機にある彼女たちを助けたいと病気のからだで奮い立ち、
初めは人間を恐れていた小人の少女との距離がどんどん縮まります。
そんな少年と小人達のストーリーを背景に、現代社会の環境等に若干訴えかけつつも、人間が持つ子どもの頃の優しい心を思い出させてくれる、そんな物語です。
是非おすすめです。
※写真はアリエッティとは一切関係ありません。
