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アンドプラス エージェンシー社長のブログ

『プラスαの価値』を創造する。2008年10月創業。化粧品に特化したインターネットマーケティング企業です。



失敗を恐れたり、あるいは失敗したことを隠すことは
どうだろう。
失敗を恐れるが故に挑戦しない、背伸びをして吸収しようとしない。
それは大いなるチャンスロス(機会損失)である。

また、その場をうまく繕うことで自らの失敗を誤魔化したり、
間違いを放置したまた進んでいくこと。
これもまた、先輩や上司からの指導をもらう機会を逃すことになり
チャンスロスである。


聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥 というが、
仕事を覚えプロフェッショナルになっていく過程において
失敗は必要条件であると思う。


だから、冒頭のような失敗を恐れたり、あるいは失敗を素直に
受け入れ改善していく謙虚な姿勢がなければ、
あれをやりたい、これをやりたいという自らの夢も
何をかいわんやなのである。



本日も備忘録。







営業の提案ロープレを聞いてみると、
時々面白い現象が起こります。

ロープレは、実際のお客様へのプレゼンを想定して
役割分担をし(提案する側と提案される側)実践さながらに行います。

私は当然、提案されれる側(=お客様役)になって
営業のプレゼンを聞くのですが、一通り終わって、、、

   営業・・・自信満々の表情(←達成感ありあり)
   私・・・・・???(←まだ続きを期待している)


これはどういうことかというと、
営業の提案が提案になっていないからです。

聞く側(=お客様)の求めているもの、課題解決につながるであろうそのための施策や実行プラン、効果予測など、オリジナリティをもったメリットが伝わっていないのです。


簡単に言うと、
お客様が購入したいとか、取り入れてみたいと思わせる“営業”になっておらず、単なる
商品やサービスの説明
に終わってしまっているのです。
これでは、ご発注はいただけませんね。


提案とはどういうことか。
提案説明の違い。


言葉は簡単ですが、難しいですね。
そのためにもロープレで気付きを指摘し、修正をしていきたいものです。


備忘録として。













消費税10%でも16.8兆円の赤字



これは衝撃ですね。
ま、情報番組なんかでは、早くから警鐘が出されてたと思うけど、
消費税増税が今国会で審議されるとなるや、
政府(内閣府)がいよいよ、その関連データとして出し始めてきました。

国会審議が始まる前に、
「10%じゃ足りない!」
という話も政府要人から出てくる始末。


消費税を上げた結果、将来の社会保障がどのようになるのかという
ビジョンや具体的な数値は出てきませんね。
そもそも、数年前に「100年安心年金」なんぞと掲げ、社会保険料アップや
税制変更がされたんだけど。


国家予算の支出(歳出)が収入(歳入)の約2倍で組まれていること、
その支出の見直しは後回しなこと、そこに手をつけないでいいのか。


消費税をあげることが解決策なのだろうか?

財務省発表の「主要税目の推移」をみると
「法人税」と「所得税」が右肩下がりなのがわかる。

(クリックして拡大)


結局、政府が一にも、二にもすることは
景気を浮揚させること。成長プログラムの提示と実行。

市場や人々にお金が回るようにし(=潤し)、
そこから税を総合的に集めるサイクルを再構築しなければ
増税感ばかりが増すばかり。


景気回復!