おはようございます!
久しぶりに朝更新です(笑)
朝の時間は貴重。
作業をしながら、社内の様子をうかがっていると
社員の動きもさまざま。
・ 資料作り、確認に精を出している人。
・ 上長に指示を仰ぎに相談している人。
・ 行動計画に厳しい指導を受けている人。
上記は、いずれも早く会社に来ている人で
社内の雰囲気はピリッと引き締まっています。
出社が早い人は、不思議に、家が会社から遠い人が多い。
早起きは三文の知恵というが、
上長(上司)の時間をとらえて、もろもろ相談をし、指導を受けることは
とてもいいことだと思う。
ただ気をつけなければいけないことは、
謙虚であっても受け身の姿勢ではダメ
ということ。
そして、
指導受けたことは実践して身につける
ということ。
その場で分かったつもり、理解したつもりという
「つもり満足」では勿体ない。それは実力ではない。
実践を繰り返し、失敗の中から自分なりのやり方、方法、
そして強みとして身につけていくには、それなりに時間がかかると
いういことだ。
そこを認識しているからこそ、朝ひとよりも早く出社して
自分を磨くための努力をしているのではないか?
日々反省、日々成長。
小言のように聞こえるかも知れませんが、そうではありません。
私はひとよりも努力する人、当事者意識をもって行動する人を
高く評価しています。
努力をしない人が成功をおさめるほど、世の中甘くないのです。
ただ、その努力の先(自分のなりたい姿)をしっかり見据えて欲しいのです。
努力は、しっかり実らせて欲しいですね。













