朝、このニュースをみて
すごく腹立たしい思いをしました。
福島第1原発事故 作業員の被ばく線量をあいまい管理
この国の政府は、国民の命をどう考えているのだろうか。
野菜を食べるお決まりのパフォーマンスに、国会での自己保身発言に、
目的も権限も不明な会議体の乱立。。。
もはや怒りを通り越すばかりである。
しかし、希望を捨てるわけにはいきません。
今もなお、一生懸命に生きようとし、復旧に望みを託し、
新しい生活、人生をゼロから歩みだそうとしている方々が
大勢いらっしゃいます。
我々は彼らたちを応援し、支援する手を止めるわけには
いきません。
仲間ですから。
ニュース等で現地の様子を知るたびに
もっと何かできないか?
と気は焦りますが、
「できることを継続して行う」ことが大事だと思います。
そうなると、
支援する側をサポートする仕組み(手当て)があると
より継続がしやすくなると思っていたら、
総務省のホームページにこんな情報がありました。
3月31日発表 報道資料
あなたの「ふるさと寄付金」が被災者支援にいかされます。
被災した市町村への直接寄付金や、日本赤十字等を通じて
「東北関東大震災義援金」として寄付されたお金が、
『ふるさと寄付金』として扱われ、個人の所得税・住民税から控除(還付)
されるというものです。
この震災の支援のために、郵便局や銀行で義援金を振り込んだ人は
その控えをとっておいて、年末調整時に医療費や保険料の支払証明書と同じように1年分をまとめて会社(もしくは税務署)に提出すれば、その分が控除されるわけです。
知っておかないといけませんね。
(控除額は、概ね「寄付金額-5000円」みたいです。詳しくはこちら。 )
寄付した額が控除されるので、より寄付がし易くなりますし、
個人として、次年度以降も復興支援が行えると思います。
非常にいいことだと思います。
被災し被害を受けた自治体への、市町村単位での寄付金も
できるみたいです。リストはこちら(総務省データ) 。
報道資料にありますが、『思い』を『かたち』に。
その通りです。
それぞれが少しずつでも、賢く支援していきたいものですね。
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政府よ、しっかりしろよ
