先日、タクシーに乗ったときのこと。
いきなり、
「すみません、私、新人なんです。」
と。
一抹の不安がよぎりました。
運転手始めてまだ1カ月とのこと。
案の定、行き先を指示しましたが、道を知りません。
(幹線道路ぐらい知っておけよ
)お客から対価としてお金(料金)をいただく以上、
プロとしての仕事が求められます。
ましてや、命を運んでいるわけですから
オドオドしながらの運転には安心できない面も。
タクシー会社の経営者はどう考えているんだろう?
と思いながら乗ってました。
まぁ、イライラしててもしょうがないので、
運転手さんにちょっと聞いてみたら、
私と同じ39歳で
長野から東京に出てきて1年。タクシー会社に就職して1か月
とのことでした。
39歳で新しいことにチャレンジか~。
妙に親近感が湧いてきました ^_^;
赤信号で止まっている時に取りだしたのは
ヨレヨレになった道路地図。
黄色やピンクの蛍光ペンでたくさん線が引いてありました。
降りがけに
『やるっきゃないですね!頑張って下さい!』
と声をかけました。
『はい!ありがとうございます!』
という返事が気持ちよかったです。
どんなことでも新しいチャレンジは、応援したいですね。