会議の発言量 | アンドプラス エージェンシー社長のブログ

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『プラスαの価値』を創造する。2008年10月創業。化粧品に特化したインターネットマーケティング企業です。



日々いろいろな会議があります。
社内の会議であったり、社外の人が入ったミーティングであったり。


あなたは会議でどれだけ発言していますか?


発言が多い人:
  1.資料の読み込みやデータの読み込みなど、事前準備がいい
  2.会議のゴールが明確で、そこに合わせている
  3.自らの考え、意見をきちんと持っている
  4.目がイキイキしている。


発言が少ない人:
  1.配布された資料の読み込みに精いっぱい
  2.会議の主旨を理解していない。あるいは、理解が浅い。
  3.誰かの意見に同調するのみ(反論がない)
  4.姿勢が悪い




『会議は出席するんじゃなくて、参加しろ!』


とはよく言ったもんで、
見えないコストの最たるものは実は会議なんですよね。
とくに社長や責任者が参加する会議の意味は大きくて、
必ず何らかの意思決定が出されます。
そういう会議に参加をしたのなら、ただ単に席に座っているだけでなく
積極的に発言をしてほしいものですし、意見を求められたら
臆することなく「どうすればベストなのか」という視点で
自らの考えや意見を述べてほしいものです。
できる・できない、正しい・間違っている、とかは本質ではないです。
あなたの意見が求められているのですから。



しかし、人それぞれ“性格”というものもあるので
度胸があり積極的な人もいれば、緊張して人前で委縮してしまう人もいますね。
私も、よく緊張してカミカミのスピーチをするタイプですし。


そうは言っても、やはり会議では積極的に発言するものでしょう。
欧米では、発言しない=意見がない/他人に賛成している という風にとられます。

「意見がない人」と思われるってどうなんでしょう?

悲しいですね。
いくら会議が終わった後で自分の考えを言いふらしても後の祭り。
既に意思決定はなされているのですから。



会議そのものの雰囲気もあるでしょうが、
1時間、2時間と時間は費やされるわけですから
自ら前向きに、目的意識をもって、必ず発言する心意気で臨んでほしいものですね。


意思決定にどんどん関わっていきましょう!