あと1ヶ月半、実質1か月で今年も終わりになってきました。
最近、思うことですが、
やったもん勝ち
ということ。
別にいやらしい意味だったり、決まりやルールを無視して、自分だけ良ければいいといった類の話ではありません。
自分を含めてですが、目の前にある機会(チャンスの芽)にどう向き合い、行動するかということです。
この数カ月、私は20人弱の人と面接をしました。
またある時は、知り合いの社長に連れられたその会社の若い社員と飲み交わすこともありました。
当社の社員とも食事をして話をしました。
そこで感じたことは、みんな頭が良く、知識も豊富で考え方もしっかりいるなぁと。
インターネットも格段に使いこなしているし、(意外に)資格も取得してたりします。
さらに、自分がその年齢の時よりも、ビジネスマナーもしっかりしてるし、着こなしも上です(・_・;)
でも、深く話をしていくほど、どうも パンチ
がないと感じてしまうのです。そう感じる内容は多岐に渡りますが、話の流れで「じゃあ、○○さんがそれやってみたら?やろうよ!」という段階になると、急にトーンダウン。そして、それまでの嬉々とした顔つきから一転して、やらない・できない理由を言い始めるのです。
(-_-;)
わたしは、そういうのが好きではありません。
出来ない言い訳を考えるより、どうしたら出来るか、あるいは近づけるかを本気で考えたほうがいいと考えるからです。
しかしまぁ、グチグチ細かいことを言ったり、ネチネチと性格を出してきたり、あーだこーだーと支離滅裂になったり、、、
頭では理解してても、経験がなかったり、具体的な対処法を学んだりしていないから、そういった自信の無さや不安の裏返し なんでしょうね。
でも!
クチャクチャ言うの止めろよ

と。
やってみればいいじゃん。
失敗も成功も、やればすべて自分のもの。
クチャクチャ言って何もしなくても、時間は進んでるんだよ。
だから、
同じように私も行動していくしかないのです。
やらないで後悔するより、失敗して反省したほうがよっぽどよいと。
そういう意味で、やらないより、やったもん勝ち。
そう思うのでした。