昨日は2名の方と採用面接をしました。
応募者にはこれまでの経験や今後やっていきたいことなど
いろいろと質問もさせていただきますが、
この面接は、私にとっても有益なことが多いです。
最終面接においては、課題をお出しし、私を相手にプレゼンをしていただくのですが
これ、結構緊張するし、重圧がかかることだと思います。
私は、プレゼンの出来、不出来より、課題に対するゴール(仮説)設定の立て方、
そしてその実現のための着眼点と施策(企画)を重視しています。
ここでの着眼点が、固有であればあるこそ、グイグイとプレゼンに惹き込まれていくのです。
何がそうさせるのか?
目の輝きはどこからくるのか?
プレゼンのテクニックや無難な企画(課題解決策)ではなく、
その人物の魅力と可能性がそこにあるのです。
今日の言葉:
子供のころに成長痛を経験するように、
目標を達成することにも成長痛が伴う。
成長には痛みが伴う。
苦難や苦労を努力で乗り越えることで成長がある。
成長の痛みが快感になるほどに活躍してもらいたいものです。(笑)