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大阪地検の証拠改ざん疑惑
日本はまともな法治国家ではない??と思ってしまう。
第一報を報じた朝日新聞は「スクープ!」と胸を張り、
各新聞社のご意見番と言われる論説委員は、手のひらを返したように今回の失態を責め立てる。
しかし、その元になる情報は捜査過程でしか決してわかることのないものが根拠になっている。
彼らはそれを"取材"と言うが、意図をもって流された『リーク情報』に過ぎない。
これは一般の会社だったら『情報漏洩』であったり『個人情報管理』の点で大問題になることじゃないの??
そして、いつものように追随する報道各社・・・
いつのまにやら
村木さん事件はそもそも何だったのか(どうして起こったのか)、という核心部分に触れることなく”お茶の間劇場化”した報道番組が対象を変え、本質を見えなくし、そして、個人の責任(前田検事)へと矮小化・すり替えを行っているように思えて恐い。
※もちろん、この検察の問題自体も大事ですが。
報道って何?
ジャーナリズムって何?
マスコミの使命、公共性って何?
反証取材もろくにせず、用意された原稿、シナリオ(台本)、予定調和の質問のやりとり・・・
しかもタレントがキャスターをつとめるニュース、報道番組がいかに多いことか。
テレビ局のホームページにある「放送倫理・放送基準」を一度読んでみてほしい。
参考:TBSの放送基準
我々はニュースや情報を鵜呑みにしてはいけない。
インターネットが中心であるが、自分で情報を集め、調べてみると
マスコミが報じていない事実(ファクト)や、鵜呑みにすることに恐怖を感じる矛盾がいくつも出てくる。
日本のテレビや新聞はどこも似たり寄ったり。
たまにはCNNやBBCなど海外のニュース番組など、違う視点を通じて日本をみる、考えてみることがとても大事だと思う。
法のもとに国家運営されるのが法治国家。
だから日本は安心。と思ってたらとんでもないことだ!
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朝からの乱文、乱筆失礼しました。
はい、今日も張り切っていきましょう!