おはようございます!
小さいころ、夏の始まりは、ザー
ゴロゴロ
と降る雷雨で知りワクワクしたものだが、今朝の東京はまるでシンガポールかジャカルカか?と思うような強烈な大雨。
気温も20°前半で肌寒い。
スーツは膝から下がびしょ濡れ。不快指数アップなり

秋が一気に来たのだろうか・・・。
季節の変わり目、秋の訪れを告げるのはこのスコールのようなこの大雨?
日本の四季の移ろいが、急激に崩れていっているようでなんだか寂しい。
というか、大事なものが失われていっているようで恐い。
田舎で育った少年期、文字通り野山を駆け回っていましたが(笑)、
季節の移り変わりを空気の変化で感じとるのが好きでした。
冒頭の雷雨で夏本番を告げられたように、
秋はお花や植物の変化で、そして冬の訪れは”冬の空気の匂い”が
あったような気がします。
四季があるから、草花も食べ物も、そして日本人の文化が育ってきたと思うし。
うーん、この週末は秋を探しに行きたいと思います(*^。^*)