一通りの業務の目途がつき、
社内研修が行われています。
今回のテーマは、「化粧品の容器」についてです。
一言で化粧品の容器と言えど、
ジャータイプ、ポンプタイプ、エアレスタイプ・・・
商品の特性や特徴に合わせて
実はたくさんの容器の種類があります。
普段、化粧品メーカーさんと多くのお打ち合わせ、
マーケティングのご提案をさせていただいていますが、
単に商品上の訴求ポイントを理解するだけでなく、
メーカーの思いやその仕掛け、媒体となるツールのイロハに
ついて、基本をしっかり押さえることはとても大事なことです。
講師は、最近、自宅で男の手料理に目覚め始めた(らしい)
熱血取締役
です。 (←久々の登場、かな?)女性社員もびっしりメモをとっています。
「空気に触れないようにするには・・・」
「テクスチャーは・・・」
「指の使い方は・・・」
熱血取締役
も嬉々として指導しています。(笑)クライアント・マインドに共感できること。
そこが我々のスタートです。