3D映画や3D対応テレビが注目を集めていますが、
どうなんでしょうね。
私にとっての3Dと言えば、
今から20数年前に東京ディズニーランドで驚愕の初体験をした
「キャプテンEO」ですね。
スペースシップや隕石が手元まで飛び出してくる感覚。
当時高校生であったにも関わらず、嬉々として見入りました。
※今年、期間限定で復活するそう。
観に行きますよ(^∇^)
さて、この3Dですが、
iPhoneやiPadで楽しめるアプリがあるそうです。
名前は、「HoloToy」
技術的な話は抜きにして、
(まぁ、名前からホロスコープ技術の応用だというのはわかりますが)
下記のデモサンプルをみてください。
どうですか?
とても楽しいですよね?
3Dを語るとき、テレビやパソコンといったハードウェアは
どうでもいいと思います。
要はソフト、コンテンツです。
いま、家電量販店の3Dテレビ視聴コーナーには人だかりが
できていますが、面白半分が大多数。
コンテンツがなければただの箱であって、そうであれば
無理矢理のっけられた付加価値に対して、お金を払わないだろう。
秀逸な3D映画を大きなスクリーンで存分に楽しめばいいこと。
しかし、このような3Dアプリ(ソフト)はちょっと別のような気がする。
単にゲームというのではなく、商品が3Dで見れるネットショッピングや
理科の実験などの教育関連ソフト、立体的に価値を伝える世界遺産コンテンツ
などなど、実用性を兼ねたビジネスが拡がりそうだ。
HoloToy、有料(¥115)なのがちょっぴり残念ですが、
興味のある方は、こちらからダウンロードできます。