昨晩は12月から新社長となられるSさんと
先輩経営者でありいろいろお世話になっているHさんとの会食でした。
Sさんの会社は、規模は大きいのに停滞(衰退?)している市場で
ウェブを活用した新しいサービスの創出で活性化を目指す
非常にユニークな会社です。
味だけでなく、季節感があって目でも楽しめます。
日本酒もこんな感じで。風情だで酔えそうです。
さて、
お二人とお話をしていて、気づきや勉強になることが
多々ありました。
一番考えさせられたのは、なぜ社長をやるのか、
というすごくプリミティブな投げかけ。
会社の売上高や従業員の数、株主構成、事業分野、強み、
マーケット・・・
それぞれは異なれど、社長は社長。
従業員と違って、社長には譲れないものがあります。
投げ出したり、逃げ出したり、誤魔化したりできないことがある。
それは起業の原点であったり、野望であったり。
社長が永遠に追求していかなければいけないことなんです。
これが企業姿勢であり、競争原資であり、大きな責任が伴うもの。
社長をやる以上、
従業員やその家族、お取引先、協力会社、株主・・・
いわゆるステークフォルダーに対しての最大公約数的な"Happy"に
全身全霊でコミットする。
なぜか?
そうでないと会社が成り立たないから。
起業を目指す人は多いと思うけど、
一旦社長として走り出したら
夢とか愛とかという綺麗な言葉だけじゃつとまらないなぁ。
いろんな意見を交わし、すごく勉強になりました。
・・・
Nothing Ventured,
Nothing Gained.
改めて意識。
Sさん、頑張ってください!Go for it! です。
Hさん、例のシステム、牛タンと引き換えで(笑)
若輩者ですが、私も頑張ります!!
