おはようございます!
今日で6月も1/3。
早いです!!
朝、会社に出社してくる社員の動きを見ていると、
出社してから始業までの間の行動に
ある特徴をみることができます。
始業までの時間の過ごし方で
"できる"社員とそうでない社員の行動パターンに違いがある
ということです。
「できる社員」の特徴:
1)時間に余裕をもって出社
【注意】先輩だからギリで出社は論外。感じ悪いですよね?
2)仕事の準備が習慣化されている
3)仲間に声をかけたり、精神的にも余裕がある(焦っていない)
とくに 2)は顕著に表れていて、、例えば
・ 業務に必要な情報サイトにログインする
・ TODOを確認する
・ WEBサイトやメルマガ、新聞(日経系数紙)で情報サーフィン&ザッピングする
・ 前日の未解決タスクを振り返り、ポイントをまとめる
・ レポート関係の抜け漏れを確認し、上司や仲間に相談をする
・ 本日訪問する企業情報を再度チェックする。
など。
つまり、業務開始前の自由に使える朝の自分の時間で、
必要な情報を整理し、
課題解決の糸口を整理し、
一日の動きをシミュレートする
ことが身についていると思うのです。
(※ゴルフでもアドレスまでの動きがきちっと決まっている人は
いいショットをうちますよね? 違うか!)
できる先輩・仲間の動きに習い、自らも実践して慣れていく。
そうすることで誰でも習慣化できると思います。
朝の15分、30分の使い方で
その日一日の仕事の量・質とも段違いに改善できると思います!
今日も一日がんばっていきましょう!