悲しいことです。 | アンドプラス エージェンシー社長のブログ

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『プラスαの価値』を創造する。2008年10月創業。化粧品に特化したインターネットマーケティング企業です。


動物(ペット)ネタが続いてしまいますが、
Yahoo!Japanでみつけたこの記事。


ペット放置が急増=金融危機の犠牲に-英


金融危機の影響で収入減に見舞われた飼い主が、餌代や医療費の
負担に耐えきれなくなって、大事なかわいいペットを置き去りにする件数が
急増しているらしい。
その数、2008年で前年比57%増の1万1586匹だそうです。



飼い主に手放さなければならない事情があるにせよ、
悲しい事実です。


ちょっと調べてみたら
日本でも、なんと毎年42万頭(!!)の犬、猫が各自治体に収容されているそうです。
そのうち、約16万頭の犬、24万頭の猫たちが処分されてる事実。
もう一度飼い主の家族と暮らせたり、里親のもとで幸運にも新しい愛情を
受けれるのはごくわずか。42分の2。

これも悲しい事実です。


(詳しくは総務省自然環境局の動物愛護管理室が発行している
こちらのパンフレット を。)



私も犬(カイト)を飼っていますが、大事な家族の一員です。
カイトを散歩に連れ出したとき、近隣住民の方から
声をかけてもらったり、カイトに近寄ってきて一緒に遊ぶ子供たちもいます。
そういう風景を見ると、
犬や猫などのペットは家族内だけでなく、地域コミュニティの一員として
我々が生活する環境の一部になっているとも言えると思います。


ペットを飼うということは、食費や医療費(結構、高いです)といった
経済的負担
だけでなく、旅行などで行動制限を受けたりもします。
でも、経済的負担に耐えられないという理由だけで、
家や車のように、簡単に手放すことはできません
してはならないです!


私は知人を通じて、カイトを紹介してもらったのですが、
譲り受ける際の面接で、ブリーダー(というのかな?)の方から
家族の一員として最後まで責任をもって迎え入れられるか、を何度も
確認されたことを思い出しました。


・・・


ペットは家族の一員。
家族は捨てられない、ですよね?


ニュースを読んで、
カイトとの付き合い方、向き合い方を改めて
考えてみようと思いました。